永遠に立ち続ける国

(ダニエル書2章44-45)


神は、アブラハムの孫、ヤコブにイスラエルという名を与えられイスラエルの子孫の一人、レビ族のモーセを選び、このモーセによってエジプトでイスラエルの子孫が奴隷となったとき民を導き出されました。

イスラエルの民はモーセをとおして与えられた神の律法、栄光の天の御座を模して造られた幕屋を中心に、約束された領土を与えられ、国として成立するときから神によって直接治められる神制政治の国家を形成してゆきました。 

イスラエルは暫くのあいだ繁栄から隷属というパターンを繰り返し、神から離れ苦境に陥るなかで神がたてられた裁き司によって国家としての体を保ってきました。

しかし、人々は最後の裁き司サムエルのときに、他の国々のように王を求め、イスラエル初代の王としてサウロがたてられました。

サウロは人並み優れた素質を与えられていましたが、神に従うより自分のプライドを優先し、宿敵ペリシテ人との戦いで戦死してしまいました。
このサウロを継いで王となったダビデは神への従順、神に対する砕けた心をもって、良い羊飼いが羊を飼うように民に心を掛け、民の福祉、幸福、国家の繁栄に心を注ぎ、幕屋をより本格的な神殿として建造し、神殿を国家の神への崇拝の中心とすることに意を注ぎました。

神殿の完成はダビデの後で王位を継いだソロモンの時代を待つことになりましたが、神はダビデの神への忠誠と民へ心を尽くし国家の繁栄を願うことを善しとされ、ダビデ、ソロモンの時代にイスラエルの国家へ比類のない繁栄をもたらされました。

この後、ソロモンの背信によって国は、北と南の王国に分断され、王国は時を経るに従って生ける神から離れ、堕落してゆきました。神の律法から離れ、神に背き、偶像の神々に心を向けるようになった北王国イスラエルは紀元前722年に滅び、南ユダ王国も紀元前606年バビロニア帝國の王ネブカデネザルによってエコンヤをはじめ王族や貴族が捕囚となり、神殿の金、銀、宝物を奪われ、紀元前586年には神殿も焼失してしまいました。

こうして、ユダ王国ゼデキア王を最後にイスラエル、ユダ王国の王制は途絶え、この時から、神がダビデ王のときに約束された王国の王座はとこしえまでも堅く立つという約束が現実のものとなり油注がれた王が出現する前に、異邦人の帝国が世界を支配することとなりました。

イスラエルの民、ユダヤ人は、ネブカデネザル王のバビロニア帝国が、世界の覇を握ったときから自分たちを治める独立した政治権力を持つことなしに、次々と興った異邦の政治権力の支配を受けることとなりました。


ネブカデネザル王はユダ王国から連れてきた王族、貴族 数人の中から、容姿は美しく、あらゆる知恵に秀で、知識に富み、思慮深く、王の宮廷に仕えるにふさわしい者を選んでカルデヤ人の文学とことばを教え三年間、彼らを養育し、そのあとで彼らが王に仕えるようにしました。

彼らのうちに、少年であったユダ部族のダニエル、ハナヌヤ、ミシャエル、アザルヤがいました。
王の命令によって彼らの世話役となった宦官の長は彼らにカルデヤ人の名をつけ、ダニエルにはベルテシャツァル、ハナヌヤにはシャデラク、ミシャエルにはメシャク、アザルヤにはアベデ・ネゴと名をつけました。

ネブカデネザルはバビロニア帝國の王権を確立し、当時の古代世界における覇権を揺るぎないものとしました。この後間もなく、ネブカデネザルは幾つかの夢を見、そのために心が騒ぎ、眠れなかったので、呪法師、呪文師、呪術者、カルデヤ人を呼び寄せて、王のためにその夢を解き明かすように命じました。

ネブカデネザル王は自分でも思い出すことの出来なかった夢の意味をバビロニアの知者たちに解き明かすように命じ、それを守ることが出来ない無能な知者たちを殺せ、という命令を下しました。このことからも、バビロニアの王の権力が絶対的でありネブカデネザルのことばが法律となっていることがわかります。

この命令が発せられたので、知者たちは殺されることになりました。
バビロンの知者たちを殺すために、王の全権を受けてダニエルとその同僚をも捜して殺そうとやってきたアルヨクから事の次第を知 らされたダニエルは、王のところに行き、王にその解き明かしをするため、しばらくの時を与えてくれるように願い、家に帰り、彼の同僚のハナヌヤ、ミシャエル、アザルヤとともにこの秘密について神に祈り、ダニエルとその同僚が他のバビロンの知者たちとともに滅ぼされることのないように願いました。
そのとき、夜の幻のうちにこの秘密がダニエルに啓示され、王に夢の解き明かしを示すことを、アルヨクを通じて知らせ、ダニエルは王の前に出ることになりました。


王の前に出たダニエルは、「王が求められる秘密は、天に秘密をあらわす唯一の神が終わりの日に起こることをネブカデネザル王に示されたのです。この秘密が私にあらわされたのは、ほかのどの人よりも私に知恵があるからではなく、その解き明かしが王に知らされることによって、あなたの心の思いをあなたがお知りになるためです。
王さま。あなたは一つの大きな像を夢に浮かんだ幻によってご覧になりました。その像は巨大で、その輝きは常ならず、それがあなたの前に立っていました。その姿は恐ろしいものでした。その像は、頭は純金、胸と両腕とは銀、腹とももとは青銅、すねは鉄、足は一部が鉄、一部が粘土でした。
あなたが見ておられるうちに、一つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きました。そのとき、鉄も粘土も青銅も銀も金もみな共に砕けて、夏の麦打ち場のもみがらのようになり、風がそれを吹き払って、あとかたもなくなりました。そして、その像を打った石は大きな山となって全土に満ちました。 これがその夢でした。

その解き明かしは、天の神はあなたに国と権威と力と光栄とを賜い、また人の子ら、野の獣、空の鳥がどこに住んでいても、これをことごとく治めるようにあなたの手に与えられました。あなたはあの金の頭です。 あなたの後に、あなたより劣るもう一つの国が起こります。次に青銅の第三の国が起こって、全土を治めるようになります。 第四の国は鉄のように強い国です。鉄はすべてのものを打ち砕いて粉々にするからです。その国は鉄が打ち砕くように、先の国々を粉々に打ち砕いてしまいます。

あなたがご覧になった足と足の指は、その一部が陶器師の粘土、一部が鉄でしたが、それは分裂した国のことです。その国には鉄の強さがあるでしょうが、あなたがご覧になったように、その鉄はどろどろの粘土と混じり合っているのです。その足の指が一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。
鉄とどろどろの粘土が混じり合っているのをあなたがご覧になったように、それらは人間の種によって、互いに混じり合うでしょう。しかし鉄が粘土と混じり合わないように、それらが互いに団結することはありません。この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。しかし、この国は永遠に立ち続けます。
あなたがご覧になったとおり、一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と青銅と粘土と銀と金を打ち砕いたのは、大いなる神が、これから後に起こることを王に知らされたのです。その夢は正夢で、その解き明かしも確かです。」(ダニエル書2章27-45参照)と、ネブカデネザル王の見た夢と夢の解き明かしをし、将来の世界帝国に関する終わりの日の預言を告げました。

この結果ダニエルは、ネブカデネザル王によってバビロニア帝国において王の宮廷にとどまり、高い位に就き、バビロニア全土を治め、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴも、バビロン州の事務をつかさどることになりました。


ダニエルがネブカデネザル王の夢に見た巨大な像の解き明かしは、人によって治められ世界を支配する異邦国家の政治権力を象徴しています。

歴史を通じて人は自分と同じ人々を支配してきました。そして、民を支配する権力を握った者はその支配をより強固なものとするためにその地位を神の位置にまで引き上げようとしてきました。

ダニエルは、ネブカデネザルに、「天の神はあなたに国と権威と力と光栄とを賜い、また人の子ら、野の獣、空の鳥がどこに住んでいても、これをことごとく治めるようにあなたの手に与えられました。」と述べています。

実際ネブカデネザルの王権は彼自身のことばが国の法律となるほど絶対的な権威を持つものでした。それ故に、バビロニア帝國のネブカデネザル王が巨大な像の金の頭に象徴される王国なのでした。
バビロニア帝國は、ネブカデネザルの絶対権力に劣る、胸と両腕とが銀に象徴されるミード・ペルシャ帝国によって紀元前536年世界帝国の覇権を奪われました。
そして、この銀の胸と両腕に象徴されるペルシャ帝国は、紀元前330年、腹とももとが青銅に象徴されているギリシャ帝国アレクサンダー大王のとき滅ぼされ、ギリシャ文明は世界に大きな影響を与えました。
このギリシャ帝国も、紀元前63年には鉄に象徴されるすねの部分、ローマ帝国に世界帝国としての覇を替わられ、ローマ帝国は紀元後に至るまで世界帝国として支配的な影響力を及ぼしました。

このように、実際の世界の歴史を見るとき、ダニエルの巨大な像の夢の解釈と異邦の国々にたいする預言が、驚くべき確実さで的中していることを知らされます。
ダニエル自身、後に異邦の国々に関わる夢を見、その解釈をしていますが、この夢もここでダニエルが解釈していると同様の解釈がされています。

しかし、巨大な像の夢にでてくる一部が鉄、一部が粘土の足と足の部分を象徴するような世界帝国は人類の歴史上、未だに出現していません。

ローマ帝国が内部崩壊をした後、世界を統一し、ローマ帝国のような世界帝国としての覇権を握ろうとする試みは人類の歴史でもオットー大帝の時代、シャルマーニュ帝の時代、ナポレオンの時代、わたしたちの記憶に新しいところではヒトラーなどが世界帝国の野望をもって、そのような試みをしています。しかし、これらの国家は歴史的に世界を支配する権力とは現実になり得ていません。

「その国には鉄の強さがあるでしょうが、あなたがご覧になったように、その鉄はどろどろの粘土と混じり合っているのです。その足の指が一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。」 と、ダニエルがネブカデネザルに述べたように、巨大な像の足の部分を象徴している世界帝国は、ローマ帝国の要素を持った国家の人々、所謂民主主義の国家が条約によって提携するような国家連合から世界を支配するような人物が登場するとき実現すると考えられます。
このようなローマ帝国の要素を持った国家連合、民主的な条約と提携によって成立する国家連合のなかから、世界を巧妙に支配する権力を持つ者、反キリストが現れるとき、このダニエルが解釈したネブカデネザルが夢に見た巨大な像が歴史の上で現実のものとなります。

現在わたしたちは、特に古代ローマ帝国圏であったヨーロッパの国々が提携や条約によって国家間の連合を図り、欧州連合(EU)を形成しているのを見ることができます。
欧州連合における財政不安、金融問題は現在わたしたちも見過ごすことのできない問題を抱えていますが、多くの聖書学者たちは、ダニエルの預言に述べられている巨大な像の足の部分を象徴している世界帝国は、この欧州連合の主な国々が10に統合され、このなかから強力な指導者が登場すると考えています。

そして、この国家間の提携、条約によって世界を支配するような国家連合が形成され権力が生み出されてゆく時代「この王たちの時代に」(ダニエル書2章44)に、「天の神は一つの国を起こされ、その国は永遠に滅ぼされることがなく、永遠に立ち続ける国が起こされる」という預言がされています。

この王国は、一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と青銅と粘土と銀と金を打ち砕き、巨大な像を崩し、その像を打った石は大きな山となって全土に満ちる王国です。(ダニエル書2章44-45)


神によって直接治められる神制政治の国家を形成したイスラエルは、質の低い、人によって治められる王権政治に移行しました。しかし、王制は次第に堕落し、人々はイスラエルを選ばれた神から離れ、偶像の神々を祀る異邦の国の政治権力の支配を受けることとなりました。

イスラエル、ユダヤの民は、最初はバビロニア帝國の支配下に置かれ、ミード・ペルシア帝国、ギリシャ帝国、ローマ帝国の支配を受け、預言されているように、ローマ帝国時代の文明の影響を受け、古代ローマ帝国圏の欧州連合国家から勃興し、再建されるエルサレムの神殿の至聖所に立って自分を神として世界中の人々に彼を拝ませる人物、反キリストの支配下に置かれることになるでしょう。

ダニエルはこのときがエルサレムの神殿が再建され、城壁が修復される直後からの7年間の期間であることを別の箇所で預言しています。(ダニエルの70週の預言、ダニエル書9章24-27参照)

神がダビデに約束された「王国の王座はとこしえまでも堅く立つ」という約束を満たす油注がれた王であるイエスが最初に来られたとき、人々は「この人に、私たちの王にはなってもらいたくない。」(ルカ福音書19章14)と言って、イエスを拒否し、イエスは人の罪を贖われるために十字架に架かられました。
この時十字架に掛けられていたイエスの罪状書きは「ユダヤ人の王」というものでした。そして、イエスは、人の罪を象徴する茨の冠りを被られました。

イスラエルの民は、バビロニアの捕囚の70年後カナンの地に帰還を許され、ネヘミア、ゼルバベルによって再建された神殿をヘロデが拡張、修復しました。
イエスは十字架に架かられる前にも「人々は、剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれ、異邦人の時の終わるまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされます。」(ルカ福音書21章24)と、言われています。このイエスの預言どおりエルサレムの町と神殿は、ローマ皇帝ネロの将軍タイタスの軍団によって、紀元70年に滅ぼされました。

世界を支配するような国家連合が形成され権力が生み出されてゆく終わりの時代「この王たちの時代に」、イエスは全世界を治める王として再び来られます。

異邦人の時はエルサレムが滅ぼされ、ネブカデネザルのバビロニア帝國が世界制覇を遂げたときから始まり、イスラエルは現在に至るまで異邦人の支配する政治権力のもとにあります。
1967年の六日戦争によって1948年に独立したイスラエルはエルサレムの旧市街全域を制圧し、東エルサレムと西エルサレムとの再統一の宣言をしました。
このことからも、現代が異邦人のときの終わりを示唆し、巨大な像の足の部分、反キリストの治める、ローマ帝国の要素を持った国家連合の世界支配の時が迫っていることがわかります。

イスラエルは現在民主国家として国家存続のための努力をしています。
しかし、イスラエルが直接神によって治められる神制国家として始まったように、近い将来イスラエルは再び直接神によって治められる神制政治国家となるはずです。

何故なら、イエスがとこしえまでも堅く立つ王国の王座に就く油注がれた王として再び来られ、異邦の政治権力を象徴する巨大な像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕き、金、銀、青銅、鉄、粘土に象徴される人によって治められる政治権力を粉々に打ち砕かれ、永遠に立ち続ける神の国をうち立てられるからです。(ダニエル書2章44)

人類の歴史をとおして人の治める政治権力は常に腐敗と堕落の危険を孕み、国家の存立そのものの基盤を危ういものとしてきました。

現代における民主国家も人々が天地を創造された超自然な神の存在を認め、神の決められた秩序、律法に従い、神が油注がれたメシア、キリストを主として国家の基盤を据えるかぎり、民主主義国家体制は優れた国家体制となリ得ます。

国家の執行権、司法権、立法権が分散され民の主権を認める民主主義は、人々が天地を創造された神の存在を認め、神の決められた秩序に従う道徳的基盤を持っている場合には優れた国家体制として機能し得るものですが、人々が創造者である神の存在を否定し、人間がすべての存在の主体であることを主張する人文主義、共産主義的な思想に影響されるとき、民衆の道徳感は堕落し、誤った自由が主張され、国家の執行、立法、司法のあらゆる分野での意志決定は極めて効率を欠き、人々は利己的になり、自分だけのことを考え、金銭を愛し、見えるところは誠実にみえてもその実は裏切る者が増え、社会には不公平な格差が生み出され、人々が生ける神によって与えられた人としての尊厳が侵害され、民衆の政治にたいする期待は裏切られ、国家権力が家族に優先する社会となり権力は悪魔的な独裁者の手に堕ちるでしょう。

人が人を治める時代、人の治める政治権力は終わりを告げるときが近付いています。ダニエルが告げているように、「神が知らされたこれから後に起こること、その解き明かしは確かです。」(ダニエル書2章45)

ダニエルが解き明かした人の治める政治権力を象徴する世界帝国の預言は確実に人類の歴史の上で的中します。
古代ローマ帝国圏であったヨーロッパの国々が提携や条約によって国家間の連合を図り、欧州連合(EU)を形成し、巨大な像の足の部分を象徴する鉄と粘土が混ざり合うような国家連合が世界政治に確実な影響を持ちつつあることも現代に暮らす人々にとっては現実となっています。

この世の終わりのときには、ローマ帝国の要素を持った国家連合の中から現れ、エルサレムの神殿を再建し城壁を修復し、独裁的な権力を握り自分自身を神として人々に崇拝を強要する人物が登場します。
そして、神の存在を否定し、人を主体とし、利己的で金銭を愛し、裏切りと背信に満ちた世にたいする裁きの下る患難のときがやって来ます。
キリストは、贖いを受け入れイエスキリストを主として人生を歩む人々を、この患難の期間の前に、ご自分の花嫁として引き上げられ(この歴史的出来事は携挙とよばれます。)、全世界を治める王として再びこの世に来られ、神を否定し、神の恵みを受け入れない人々、人の治める政治権力を滅ぼされます。

このようにして、わたしたちはキリストの再臨のときが確実に近付いているのを知ることができます。
家を建てる者たちが捨てた石がシオンに選ばれた石、尊い礎石として来られる(第一ペテロの手紙2章6-7参照)ときは確実に迫っています。

人類の歴史を振り返ってみるとき、現代世界に起こっていることを見るとき、人の治める政治権力には期待できないことがわかります。
しかし、キリストが再びこの世に来られ世界を治められるとき、栄光に満ちた神が最初からご計画された素晴らしい世界をもたらされることを期待することができます。

わたしたちの望みは、キリストの流された血によるキリストの義以外の望みはあり得ません。 

「その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。」(イザヤ書9章7)

キリストが来られ、永遠に立ち続ける国が成就するときは迫っています。



 
ダニエル書のメッセージ


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